アルバイトの募集広告はココをチェック!〜労働条件の良し悪しの見極め方〜

アルバイトとパートの違い

よく求人広告で求人募集欄に「アルバイト」や「パート」という言葉が使われていますよね。
でも、アルバイトとパートって違いがあるのだろうか?
待遇や雇用形態が変わってくるのだろうか?と疑問を持たれたことのあるかたも多いのではないしょうか。
では、実際に「アルバイト」と「パート」の間に何か違いがあるのかみてみましょう。
アルバイトとパートは法律的には特に定められた明確な区別はありません。
アルバイトもパートも短時間労働になります。
もっとも、求人を出している雇用主の側では区別しているところもあるようです。
一般的に、アルバイトというのは、学生(高校生や大学生)の本業を持ちながら、ある一定の期間仕事の補助をする人のことを指します。
たとえば、居酒屋・レストランのホール業務や家庭教師、コンビニスタッフなどです。
一方、パートは、一定期間以上の期間勤務することを前提に、正社員と同様の仕事をする人のことを指します。
たとえば、スーパーでのレジ業務やオフィス内での事務業務などがすぐにイメージがつくと思います。
といっても、厳密に区別されているわけではなく、あくまで世間一般での大まかなくくりで言うと上記のように分けられるだけです。
アルバイトでも正社員と同様の業務に携わることもありますし、パートであっても、正社員の仕事の補助をするところもあるでしょう。
また、アルバイトであってもパートであっても、ある一定の労働期間や労働時間の条件を満たせば、各種保険が適用されます。
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